音楽映画

2012.09.28

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今日のLessonも終えました

少しずつ
自分がどんなLessonをしたいのかなっていう事に近づけています

昨日素晴らしい映画をテレビの放送でみました
「ビヨンドサイエンス」
ドイツ映画です
クラリネット奏者の女の子が主人公です
映像にも、セリフにも、物凄い沢山の繊細なメッセージが散りばめられていた感じを受けました

途中気に入ったセリフは
「カラスは群れるがワシは1人で飛ぶ」
クラスの友達に誕生会に誘われなかった主人公に音楽の先生がいった言葉です
彼女は1人でも充分に強く美しくその助言が似合っていました
そして演奏会場での壁のシャガールという芸術家の絵を見て
ミュージシャンが「シャガールは人生は音楽だといった」っといいます

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そっか!そっか!
シャガールの絵は音楽だったんだ!!
私はシャガール大好きで、
本当に感動したセリフでした

絵は音楽
人生は音楽
そして人生は色彩であり音楽だったんだなあ~っと私なりに納得です!

子供たちは
感覚として
それをよく知っています
生まれた時に誰もが備えた感覚ですが
次第に閉じて行く社会システム(大人)の考え方が主流のようです

自分の人生の奏者であり続け
自分の人生を描く色鮮やかなアーティストであり続けるのは
時には、人間社会では用意ではありませんが
造形教室を通して、その道を探す努力を一緒に探せる大人になりたいですな