生き物たち

2014.06.11

おたまじゃくし

つばめ
ダンゴムシ
小さなバッタ
お散歩やお庭で沢山の虫たちに
娘は出会っています
その出会い方は
私とは違っていて、
キラキラキラキラと
その目の輝きは
光を反射する鏡のよう
命あるものに
命で対面している
そんな輝きに見えます
こんにちは、私だよ
あなたは誰?
どこでどんな風に生きているの?
私とは、何が違うの?
同じ命なのに。。
純粋な、愛のある好奇心
今日の朝
うちのアトリエの軒下で
子育てしている親つばめたちが
バタバタとしていました
巣よりずっとしたの方で
バタバタ。。。
あっ!っと思って、娘と飛び出すと
地面にまだ飛べないひなたちが
落っこちてます
娘とそっと手にとって
パパも来て
みんなで巣に返しました
でも、天に帰った子もいたんです
お墓作って
「また来年おいでね」って
飼ってるおたまじゃくしのなかにも
さよならしたの子がいて
娘はせっせとお墓作って、お花添えてました
生き物たちは、子どもたちの手の平で
命の輝きを教えてくれもするし、
命の輝きが消えてしまった姿をみせてもくれる
子どもたちは、きっと
自分の胸のうちには
輝く、命の光がしっかり宿っている!!って、そう感じとってるんじゃないのかなあって思います
娘の通う保育園では
連日色んなお母さんが
虫かごに、虫や、めだかや、おたまじゃくしや、かたつむりなど持って登園し (笑!!)
1日子どもたちは喜んで観察し
餌をやり
掃除もするんだそう
娘はいきいきと、どんな風だったか話してくれます
先生も生きたハエを一生懸命捕まえて
生きたままカエル君にご馳走する日々!!笑
子どもたちは、大興奮!!
子どもたちのもつ、輝く心で、命と対面するエネルギーに感心し通しです!
素敵な春です虹
子どもたちと生き物のデッサン!描きたいなあ!!!!