野間のお祭り

2016.04.02

今日はお祭りでした。

春は、足元が少し浮いてる感じがします。
 空気が緩まって少しだけ明るくなり始めた空を仰ぐと、桜の花びらが舞う。
それに、春は出会いや別れがいつも沢山あり印象的な季節という理由もあるのかも知れません。
なんだか、不思議な季節です。
そんな季節に、お囃子の音色、山車を引く掛け声、紙吹雪、桜吹雪、法被姿の人たち、神社で駆け回るこどもたち、神様の前で舞う巫女さんたち。
お祭りで目にする光景はどれも深く胸に留めておきたいものばかり。
色んなシーンで、不思議な気持ちになります。
去年のお祭りから1年経ち、お囃子のこどもたちは1年をとり、雰囲気の変わった子がいっぱいいました。こどもたちの1年は、大きいです。
小さな子から中学生の子までが、みんな一緒に教えあい、小さな子の面倒を見合い、駆け回っています。
1年に一度、お囃子の練習の日々とお祭りの本番。。こどもたちの早い成長を思うと、お祭りのこの時は、成長の節目の1つに思います。とてもとても大切な時間に思います。
地元のお祭りにも、小さな頃から、ずっと参加してきました。私たちは色んなものに生かされている。お祭りの日はいつもそう思います。
野間のお祭り、とても素敵です。
とても有難い1日でした。