小林麻央さんのブログ♪お子さんの通う造形教室

2016.11.01

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時々、『小林麻央さん』のブログを、

静かな時間に読んでいます。

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シンプルな言葉遣いで綴られていますが、

静かでとても強い言葉たちです。

深く深く深呼吸するように読んでいます。

ある日読んでいたブログは、

麻央さんのお子さんたちの通う、造形教室のことでした。

http://s.ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12213937802.html

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教室でのお子さんたちを見守り

『息子はとにかく

何でも混ぜ混ぜのぐにゃぐにゃでした。』と。

絵の具のチューブから絵の具を出している息子さんの写真。

どんな風に遊んでいるのか、想像がつきます。

麻央さんの言葉から、とても素敵な教室なんだろうなって

ことが想像出来て、私も嬉しくなりました。

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こんな言葉です。

『上手なことではなくて

楽しいことを見つけられる人に

なって欲しいです。

そして

楽しいことを

上手なことのためには

手放さないで欲しいです。』

こんな気持ちで、見守ってもらえたら、

本当に素敵です。

自分らしい、楽しいぐちゃぐちゃの経験を

たくさん積んだ子は、強いです。

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失敗がなんのそのっていう中で、前進して

自分の経験から、手応えのある自分らしい「正解」を

見つけることは、強い自己責任も必要です。

誰のせいにも出来ません。

楽しいの気持ちを持って、心を熱くしたまま、

そうした経験を積んで大人に

なってもらいたいなと思います。

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そもそも、「失敗」という概念は、

大人独自のものなんじゃないのかなっと思います。

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アトリエカラフルの造形教室の様子を

見ているとよく分かるのですが、

子どもにはそもそも「失敗」という概念はなく、

それは「失敗」ではなく、楽しい「発見」のようです。

その「発見」をしたことで、

より気持ちが高ぶって次はどう試みてみようか?っと

真剣になっていきます。気迫が背中に溢れてきます♪

笑顔いっぱいに♪

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成長するにつれ、「発見」に

笑顔がこぼれることがなくなり、

「失敗」というネガティヴな感情にとらわれいくのは、

残念です。

それを与えてしまうのは残念ですが、周りの環境ですね。

造形教室とはいっても、気をつけなければいけないのは、

大人が喜ぶおしゃれなもの

大人が喜ぶ上手なものを作らせないことです。

それを目標や目的にしてしまった場合、

子どもたちから自らの冒険を奪わなければなりません。

それは、本来の子どもらしさから、

とてもかけ離れたことです。

誰かのいう「これが正解」

誰かのいう「これが上手」

はその誰かのためのものです。

子どもは時に、大人のために、

自分の「楽しい」を手放すものです。

アトリエカラフルも、

「楽しいことを

上手なことのためには

手放さない」

教室であろうと、常々思います♪

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近頃、足元から竜巻が起きているような大人の方々と

一緒に過ごす機会をよく頂いています。

楽しいと思うことを自己責任のなかで、

とことんトライしつづけ、

自分なりの答えを見つけ続け、

周りの人にも還元し続けている。

そんな印象を受けます。

幼い頃から、ずうっとそうして来て、

ずうっとパワーを増し続けるのだなあ、と感じます。

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小さな子どもたちの、毎日がとても大事です。

小さいからと、あなどったり、バカにしたり、

考えを取り上げたりなど、全く出来ません。

大人が不正解だと思っても、

その不正解はその人のためのものだということが、

沢山あります。

子どもたち1人1人の持っている個性や意見や考えを

自身で大切にしてもらい、自分でトライし、

磨き上げてもらいたいな♪

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写真はアトリエカラフル 基本コースさんの、

のびのびとした作品♪

思いのままに手を動かし、
物語が次々と生まれていきます♪
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冬に向かう季節。

シンシンとした空気がもう少しでやってきます。

アトリエの中では心がポカポカと温まるように、

子どもたちとぐちゃぐちゃ、

パワフルに楽しんでいきますね♪