令和5年に新キャンパスとなった金沢美術工芸大学にいきました。図書館は一般の人も利用できます。

透明感の高いキャンパスと雪景色が合わさって雰囲気が良かったです。
芸術に関しての書籍が隅々まで充実していているのが嬉しく、沢山メモを取りました。気になった書籍は中古で購入してアトリエでも見れるようにしますのでお楽しみに〜。色々な大学の卒業制作展の図録もあり、好きな作家さんの卒業制作を見つけることができました。カラフルスタッフさくらさんの担任の先生(現代アート作家)のもあり嬉しそうでした。学内の見学できるところを歩きましたがガラス張りの校舎は美術館や商業施設のように綺麗で輝いていました。


アートギャラリーもありました。今は、「卒業・修了制作の優品ー昭和から令和まで、それぞれの時代ー」という展示をしていて、過去の過去の卒業・修了制作の買い上げ制度のもと収集された優秀作品作品の一部を観ることができ、楽しかったです。
この作品をポスターのメインビジュアルに持ってくるセンスに思わずニヤリです笑


道を挟んで石川県立図書館があったり、すぐ近くに数年前に東京から移転した国立工芸館があったりと、環境に恵まれています。またゆっくりと訪れたい場所ですね。
もちろん金沢21世紀美術館で開催中の第68回 金沢美術工芸大学 美術工芸学部卒業制作展 にも足を運びましたよ〜
そのお話は次回のカラフル日記をお楽しみに