「ART FAIR TOKYO 20」に行きました。
日本最大かつアジア最古のアートフェアのひとつで国内外の優れたアートギャラリーが集うイベントです。

何度目かの今回は、「このアートが生活の中にあったら?」という想像を楽しもう!と、購入する視点も持って眺めました。

アート作品を暮らしに取り入れ、日常を一緒に過ごすと、その役割が分かります。
私の場合は、そのアートと対峙する時、一旦頭の中や、心の中にある色んなことをリセットする事ができます。
素晴らしいアート作品には、指針としたい美しいあり方や、生き方が、示唆されていると私は思っています。その美学に日常的に触れられるため、アートのある暮らしはすごーく豊かです。




ですので色んな作品を目の前にして、もし、この作品が暮らしの中にあったら?を想像します。
私の中に意外な化学反応が起きるかも知れない!?と、可能性を想像でき、ワクワクします。
このイベントの作品たちは、軒並み価格もすごいので、それを生み出したアーティストをリスペクトをしつつ、これ、暮らしにあったら最高だなぁと夢見つつ、、という感じで楽しみました。








世の中に美術館に並ぶようなパワフルな素晴らしいアート作品が溢れたらいいなぁ。当たり前に街や公共施設、人々の生活の中に溶け込んでいる。
それにより、人々は日々の気持ちや考えをリセットしたり、様々な美学をチャージできる。
そんな世の中を頭の中で想像もしてみる。
いいなぁ~素敵だなぁと思いました。
アトリエカラフル 南川知美

















